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広瀬勉×湊庸祐2人展 『四月の馬鹿』

TAPの湊君から、二人展の誘いを貰ったのは今年の正月で、
「26の月」での「念画」展に、彼が呑みに寄ってくれた日のことである。
杯を重ねながら、湊君は「ひとつヒロセさんの肩を借りるつもりで・・」などと言うのだけれど、
モチロン僕は「胸を貸す」という風なエラソーな立場でも断固としてないのだが....(中略)...
会場に遊びに行ってみると、チョト目を瞠るような素敵な場所でもあるし、
うっかりオダテられて踊ってみても良いような気分になったのです。
性格も、年齢も、そして当然のこととして新しい場を作ったばかりの彼とは思い入れも、
全く異なるわけで、 率直に言って同じ展ションを求められても困るのであるが・・。
「四月一日撮影の写真での二人展」というのが、唯一のテーマ?であり、決め事です。
2005年5月5日 広瀬 勉
(企画・湊)
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